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宮崎のブランド豚肉「まるみ豚」は料理王国100選に認定されました。
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特集トロントロン軽トラ市
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まるみ豚の原点
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軽トラ市とまるみ豚の歩み

毎月第4日曜日に、宮崎県川南町トロントロン商店街で「川南町トロントロン軽トラ市」が開催されています。軽トラ市は、中心商店街の活性化と賑わい創出を図るために2006年9月にスタートしました。2016年9月に10周年を迎え、毎月来場者数10,000人・出店台数約130台の日本一の規模を誇る軽トラ市です。
まるみ豚は2009年の11月から参加しています。まるみ豚として銘柄を作ってから、特別なプロモーションなどをしていなかったので、何かしようと考えていました。そんな時、商店街の人に軽トラ市への参加を相談したところ「是非やってくれ」と、待ってましたかのように迎え入れてくれたのが始まりです。「初回は緊張して『怖い』という気持ちがありました。周りの人々の支えもあって、無事に100個売り上げることができた時に、とても安心したことを覚えています。」と日髙社長は当時を振り返ります。2010年に宮崎県で発生した口蹄疫のため出店できない時期がありましたが、軽トラ市再開後から参加を続けています。口蹄疫の時に町の人々にお世話になったため、その恩返しの意味も込めてずっと続けていきたいと思っています。

Marumiton Burger

肉汁溢れるまるみ豚100%のパテと、トマトなどのフレッシュな野菜をサンドしたまるみ豚バーガー。出店当時、豚肉のハンバーガーは過去に事例がない新しいものでした。ファストフード=ジャンクフードと考えられがちですが、地元農畜産物のファストフードがあってもいいのではないか、むしろそういう加工に一歩踏み出ることは必要なことではないかと考えました。世のハンバーガーを見ると、肉で勝負しているハンバーガーは実は少ないため、養豚生産者として豚肉で勝負する大きなチャンスです。
はじめのうちは珍しさによって行列もできて嬉しかったのですが、待たせることは軽トラ市で他の店に立ち寄るチャンスを奪ってしまうことになるため、今は予約制にしています。
ハンバーガーを作る上では、「焼き上がりの時間の短縮」と「パテの状態を安定した形で作る」ということが大変です。たくさん売ろうとして200個販売に挑戦などしたこともありましたが、しっかり作ったものを提供したいので今は150個までにしています。

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軽トラ市はお祭り 特別な日をやり終えた充実感は特別です。

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軽トラ市は月に一度のお祭りのようなものですので、特別な日をやり終えた充実感は特別です。軽トラ市に参加して嬉しい気持ちになるのは、「美味しい」という声だけではなくて、「あんたのとこの(あなたのところの)ハンバーガーなら食べられる」と、高齢者に言って頂いた時です。「まるみ豚バーガー」を求めてくる人々に対して、精一杯応えたい。
これからもまるみ豚のハンバーガーで、幸せな笑顔を届けます。

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いつか、東京にまるみ豚のハンバーガーショップを開店したい

いつもまるみ豚のハンバーガーを買って下さる人たちは、皆さんスーパーでまるみ豚を買ってくださる人。
美味しさを確かめるかのように食べてくれるので、その期待にも精一杯応えたいと思っています。
地元の農家として出店することを商店街の方々もとても喜んでくれて、
「がんばっちょんね!(頑張っているね)」という言葉には、いつも元気づけられます。
軽トラ市はまるみ豚バーガーの原点なので、軽トラ市名物としていつもの場所で出店していきたいと思っています。
いつか東京にまるみ豚のハンバーガーショップを開店することが、これからのまるみ豚の夢です。

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まるみバーガーで使用しているハンバーグがお買い求めいただけます。